プリメール 利用基本契約

 
 
 
プリメール 利用基本契約
プリメール(以下、本サービス)利用契約者(以下、甲という)と株式会社オーシャンブリーズ(以下、乙という)とは、本サービスの利用に関し、以下の通り契約する。

第1条 (契約目的)
1.乙は、甲の管理する団体に、第2条に定める発信責任者によって、団体所属会員に一括携帯メールを配信するサービスを提供する事を目的とする。

第2条 (発信責任者)
1.第1条の発信責任者とは、所属団体に一括携帯メールを配信する権限を有する。
2.甲は乙が発行する所定の用紙(ホームページ)に必要事項を記述し、乙よりID及びパスワードの発行を受け、本件団体に連絡するものとする。また、本件発信責任者が資格を喪失した際には直ちに乙が発行する所定の用紙(ホームページ)に必要事項を記述し、乙は速やかに同発信責任者に対するサービスを停止する。または、甲の判断でサービスを停止する事が出来る。
3・発信責任者の資格は、本件団体が認める者につき発行されるものとする。

第3条(秘密保持)
1.乙は、甲より取得した本件団体所属会員の情報のうち、一部やアンケートへの回答結果等は、本人の承諾なく開示される場合があります。但し、個人を特定することができる情報(氏名、住所、電話番号、メールID等)の開示については、必ず事前に本人の承諾を得るものとします。
2.前項に定める乙の義務は、本契約が終了した後も継続するものとする。

第4条(料金および支払い)
1. 甲が乙に支払う料金および支払い方法は、ホームページのサービス・カテゴリ別の料金表によって定めるものとする。甲の利用状況がどのサービス・カテゴリにあるかは,毎月1日の状態を持って,定めるものとする。
2.甲は、本契約締結にもとづくサービス開始日の翌月初頭から数えて1ヶ月以内に、乙の請求に基づき決められた料金を支払うものとする。以後,サービスカテゴリ毎に決められた支払い期間分を乙の請求に基づき支払うものとする。
3.契約期間中に甲のサービスカテゴリに変更があった場合は,乙の請求に基づき期間終了時に清算するものとする。
4.甲が支払いを遅滞した場合は、年14.6%の利子を付加し、これを支払うものとする。

第5条(無料サポート・サービス)
1. 甲が使用している本サービスに対する無料サポートは、乙または乙経由丙により提供されるものとする。無料サポートの範囲は、本サービスの使用方法や障害に関する質問・疑問への解答など、電子メールや、FAX、緊急の場合は電話によるQ&Aをさす。無料サポートサービスの範囲は、定常時には月間1~2件程度の常識的な範囲とする。(すなわち技術者を何時間も拘束するようなサポートは無料の範囲を越える)。
2. 乙または、丙によるサポートは、乙または丙の休業日を除く平日10時00分から18時00分までの間において、ファクシミリまたは電子メールで対応するものとする。ただし、緊急性を要するときは、電話で対応するものとする。
3.上記1、2で解決しない場合、乙は、必要と判断し可能であれば、付加サービスの下でコンサルティング/テクニカルサポートのため技術者を甲の指定場所に派遣する。

第6条(本サービスの責任)
1. 本サービスは,丙が開発したプリメール・システムとインターネット,携帯電話メール網との複合サービスである。
したがって,プリメールに起因するトラブルに関しては、乙の通知に基づき丙が責任をもって,これの解決・修復にあたる。インターネットまたは携帯メール網が原因のトラブルに間しては、乙も丙もその責を負わない。とくに、配信のスピード等はインターネットの時々の状況に依存することが多いので即時配信を意図しても,それを保証するものではない。
2.トラブルの切り分けは乙がまずこれにあたる。プリメールに起因すると思われる場合は速やかにその情報を丙に送り解決につとめる。

第7条(免責)
丙サーバー内に保存された甲の情報は 丙により、充分な安全対策が講じられるが,万一悪意あるハッカーによる攻撃の結果、流出,破壊,改竄されても、乙,丙はいかなる責任も負わない。その他乙および丙の責により,甲が損害を被った場合の損害賠償は,現契約に基づき甲が支払った金額を限度とし,それ以上の責任は負わないものとする。

第8条(サービスの停止・中止)
1 丙は,乙を通じて予め予告した上で,システム保守・点検・ヴァージョンアップその他の理由でサービスを一時停止することがある。また電気通信事業法などの階生や,天災その他非常事態の発生により,丙がサービスを停止する場合がある。
3. 丙は何らかの事由でサービスを停止せざるを得ない状況に至った場合,前項の通知により,甲の被害を事前に防ぎ,もって乙,丙は損害賠償の請求を免れるものとする。天災その他非常事態の場合は,事前通知がなくても,乙、丙の責任は問わないものとする。

第9条(管理権限譲渡禁止)
本契約において甲が発行しうるユーザーアカウント(ID,パスワード)は、甲が直接かかわるメンバーのみを対象とし、第三者にこの管理権限を提供してはならない。

第10条(本契約権利義務の譲渡の禁止)
甲は、乙の書面による事前の承諾なくして、本サービスの利用に関する権利または義務を、第三者に譲渡あるいは使用許諾してはならない。

第11条(本契約の期間および継続と解約)
1 本サービスの期間は原則として2年間とする。
2 契約期間満了時期にいたっても、甲により解約の通知がなされないときは、本サービス使用契約は自動的に次の2年に継続する。
3 期間満了以前でも、甲は、解約の3か月前までに乙に通知することにより本契約を解約することができる。

第12条(契約解除)
1.甲または乙が、次の各号の一に該当した場合は、甲または乙は、相手方に対し何らの催告をすることなく本契約を解除することができる。
(1) 利用料金の支払いを怠ったとき。
(2) 支払を停止し、または手形もしくは小切手を不渡りとしたとき。
(3) 破産、民事再生手続開始、会社更正手続開始、会社整理開始または特別清算開始等の申し立てがあったとき。
(4) 仮差押、差押、仮処分もしくは競売の申立を受け、または租税滞納処分を受けたとき。
(5) 合併、解散または営業の全部または重要な一部の譲渡または廃止を決議したとき。
(6) 本サービスの運営を妨害し、甲または乙の名誉、信用を著しく毀損したとき。
(7) 第三者の本サービスの利用に重大な支障を及ぼす行為を行ったとき、またはそのおそれがあるとき。
(8) 本契約に違反したとき。
(9) その他本契約の履行または継続に重大な支障を生ずる事由が発生したとき。
4. 丙が1項の各項目に該当する事態に至ったとき、乙はサービス継続ができるよう最大限の努力を試みるものとする。

第13条(契約終了後の措置)
1. 解除または解約により本契約が終了した場合、乙の通知に基づき、丙は丙のサーバー上にある甲の情報を速やかに消去するものとする。
2. 第14条の規定により本契約及び個別契約が解除された場合、甲または乙は本契約に関わる全ての債権について何らの催告なくして期限の利益を喪失し、相手側に対し残存債務の全額を直ちに支払う。

第14条(管轄裁判所)
本契約に関連し甲乙間で紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とする。

第15条(協議)
本契約に定めのない事項または本契約の履行の解釈もしくは履行につき疑義を生じた場合には、別途甲および乙間にて協議し、円満解決を図るものとする。

第16条(契約内容の変更)
 本件契約の内容は、ホームページ利用規約を改正することで変更できるものとする。

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