厚徳幼稚園父母の会の声

 

園からの連絡が直接届く安心

本日は、プリメールをご利用いただいている保護者を代表し、厚徳幼稚園父母の会より、会長の三浦さんと副会長の西さんにお話を伺います。お二人は共に小学5年生と幼稚園年長さんのお子さんがいらっしゃるそうですが、上のお子さんの時には、緊急連絡網はご家庭の固定電話であったかと思いますが…。
はい、もちろんそうです。あらかじめ配られたプリントを使って、一軒一軒のおうちにつなげていく、従来のやり方でした。

――― 今は携帯電話を使った緊急連絡網・プリメールをお使いいただいていますが、何が一番便利になったとお感じになっていますか?

(三浦さん) 厚徳幼稚園では、天気の良い通常日は、園児それぞれの家に近い決められた場所まで、私たち保護者がお迎えに行くことになっています。しかし、悪天候時には園での解散になりますので、降園時のお天気というのはとても気になります。でも実際には,通常日なのか雨の日なのか、微妙なお天気の日も多いのですね。そうした時間制限のある細かい連絡事項は、固定電話の連絡網では、なかなか全員に素早く行き渡るのが難しかったのですが、プリメールが導入されてからは、自分の携帯電話に、園から直接「今日のお迎えについて」の連絡が届くので、安心して外出などもできるようになりました。

留守宅はどうする?旧連絡網での不安を解消

(西さん) 確かに、お迎えの連絡は本当に便利ですね。あと、私がプリメールの良さだな、と実感するのは、家を留守にしていてもいいということですね。従来の緊急連絡網では、留守宅の扱いに困りました。幼稚園のお母さん方には、仕事をしていらっしゃる方も多く、意外に留守されているおうちが多いのです。もちろん、「緊急」であるので、留守宅は飛ばして次の方へ連絡していましたが、そうすると、後で誰かが、責任を持って連絡しなければならなくなります。そうした事もお母さん方の負担になっていましたし、実際に自分が留守をして、大事な用件を知らないままでいたら、という不安も感じていました。。   その点、プリメールならば同じ情報が一斉に届くので、私たち保護者としては実際に連絡する手間も省け、正しい情報が必ず得られる環境になり、感謝しています。

子どもたちを守りたい~緊急連絡網としての実力

――― 園からの送迎の連絡などの他に、緊急連絡網としてプリメールはいかがですか?

(三浦さん) こういう時代ですから、この近隣でもいくつか、子どもの安全を脅かすような事件がありました。そういうとき、園からは送り迎えなどに間に合うように、注意喚起の連絡が入るのですが、そのスピードには驚かされますよ。

――― 園長先生からもそんなお話がありました。プリメールを導入しようと思い立ったきっかけは、以前、近隣で事件が起こった際、いち早く保護者の皆さんにお知らせしたいのに、なかなか思うように伝達できなかったということだそうです。園主催の「防犯の基礎知識講演会」を企画、園の設備環境についての防犯診断を積極的に受けられるなど、子どもたちの安全を守りたい、という強い思いのある園長先生ですから、そうした場合は迅速に、情報を発信されることでしょう。

(西さん) 実は、先日もこの近くの郵便局に強盗が入る、という事件が起きました。園からは、プリメールを使って、お迎えの時間までには連絡が入り、私たちも注意することができたのですが、一方、上の子の小学校からは、留守宅もあったのでしょうか、夕方頃、やっと連絡網を使って連絡が入りました。同じ情報でも数時間の差があったことを思うと、従来の固定電話での緊急連絡網がもはや「緊急」ではないことを思い知らされますね。保護者の負担を軽減するだけでなく、子どもたちの安全を守るという最も大切な部分で、安心して使える連絡網だと思います。

ひと手間にも子どもへの愛~全ては緊急時のために

――― プリメールの高い評価、ありがとうございます。その他に、実際に使用されていて、機能面でこうしてほしいなどの要望はございますか?

(西さん) ちょっとした不満ではあるのですが…。プリメールは二度画面を開かないと、読んだことにはならないですよね?父母の会でも時々、あの二度開く、というのが面倒だね、と話すことがあります。

――― 厚徳幼稚園さまでは、「開封確認」のある設定になっているので、メールを開く際、少々面倒かもしれませんが、二度画面を開く必要があります。もちろん、その設定を解除すればお母様方の手間は省けます。しかしながら、園としては、保護者全員がメールを開き、読み、内容を把握したことを確認したいのです。   そのような確認をしたい大きな理由は、例えば事件や事故が起きた場合、園から保護者の方々に出した緊急メールに対して、詳細内容を確認していない(開封確認をしていない)ご家庭には、園から電話を掛けて、直接情報をお伝えしなければならないためです。緊急の連絡事項を全員に伝えるためには、開封したかどうかの確認はとても重要になります。緊急連絡網として機能させるために、これからも、「二度開く」というひと手間をお願いいたします。

(三浦さん)そういうことなのですね。父母の会でも、子どもたちを守るための大事な手順であるということを、お母様方にお伝えします。全ては子どもの安全を守るため、緊急時のための連絡網。きちんと理解して、日頃から正しい使い方で使用するように、私たちも心がけていきたいと思います。

――― ご理解ありがとうございます。日々のお迎えなど、比較的重要性が低く汎用する用件に関しては、確かに二度開くのは面倒かもしれませんね。「本文をメールに含める機能」を使うことで、開封確認をしないでもOKという限定的な使用法もありますので、そのあたりは園と相談し、保護者の方々が、より使いやすい緊急連絡網へ改善していきたいと思います。三浦さん、西さん、お忙しい中、貴重なご意見、ありがとうございました。
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